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細断型ロールベーラ

 

コーン・TMRの高品質サイレージ調製

細断型ロールベーラ

MR-820・MR1000(R)


MR-820
 
  本機は、農水省「21緊プロ事業」により生研センターの委託を受けて開発した機械のnewモデルです。

特長


ホッパー

コーンロールベール

定置作業
   ● MR-820の特徴 ●
  • ベールサイズが可変で給餌量の調整が可能となります。
    直径はφ85からφ90まで変えられます。(φ90のベール容量はφ85に比べ112%アップ)
  • リモコンが標準装備となります。
    遠隔操作が可能となり、定置作業時に威力を発揮します。
  • 投入ホッパーがコンベア方式になります。
    定置作業において、ローダーによる飼料投入が効率よく行えます。
  • ホッパー容量を2.5m3に増量。
    ベール2個分となり、ローダバケットによる投入効率が向上します。

    ● MR-820・MR1000(R)の特徴 ●
  • 過酷なサイロ詰作業から開放されます。
    細断型ロールベーラによる高密度のロールベール成形・梱包ができます。高密度梱包のためサイレージ調製に重要な踏圧作業は不要で大幅な省力化ができます。
  • 天気を気にせず作業できます。
    ロールベール単位の保管ができるため、“サイロ詰めを終えなければ…”という心配がありません。
  • 毎日の給餌が楽になります。
    必要量だけの開封となりますので、二次発酵の心配もありません。変敗ロスが大幅に減ります。
  • 夏場も乳質・乳量の確保ができます。
    高品質のコーンサイレージは、食欲の落ちる夏場でも牛の食い込みバツグンで乳質・乳量の確保ができます。また、購入飼料の削減も可能です。
  • 高品質な発酵TMRもできます。
    細断型ロールベーラとミキサーの組合わせでサイレージとTMRを混合、高密度密封することにより高品質な発酵TMRづくりが可能です。 
 
 ≪上位シリーズとして、MR1000(R)をラインアップ≫


 ≪細断型ロールベーラを活用した発酵TMRの研究紹介≫
細断型ロールベーラを活用した高品質な発酵TMRづくりの研究成果が多数発表されています。三重県科学技術振興センター畜産研究部主任研究員の山本泰也氏が発酵TMRの優位性について研究されてきた成果を取りまとめられ、その資料を紹介する事に対して快諾をいただきましたのでここに紹介いたします。

ロールベーラの作業体系

定置作業はもちろんのこと、伴走・ワンマン作業も可能です。
梱包後は完全密封して、良質のサイレージに仕上げます。

ワンマン作業風景

自走ラップマシーン SW1120Dによる密封作業

※仕様及び写真は改良のため予告なく変更する場合があります。
仕様

型式 ベールサイズ
(径×幅cm)
機体寸法(mm) 機体質量
(kg)
ホッパ容量
(m3
適応トラクタ
(kW{PS})
リモコン
全長 全幅 全高
MR-820 Φ85〜90×85 5110 1910 2280
(補助ホッパ装着時
2600)
1870 2.5 22.1〜73.6
{30〜100}
標準装備
MR1000(R) Φ100×85 6000 1910 2340 2700 3.0 25.7〜73.6
{35〜100}
オプション
R;標準装備

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