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兵庫県南あわじ市
西脇牧場
西脇 浩文 様

 

西脇牧場は、淡路島最南端に位置する南あわじ市で妹さんとその息子さん(甥)の3人で営まれています。

【南あわじ市の特徴】
海や山など自然に囲まれ、野菜の栽培が有名で、特に玉ねぎに関しては「淡路島産玉ねぎ」としてブランド化され、その他にもレタス、キャベツ、白菜の栽培も盛んに行われています。また「淡路ビーフ」としてブランド化されている畜産関係、牛乳は「淡路島牛乳」として販売されており酪農も盛んです。

 

西脇牧場では、乳牛60頭、育成牛約50頭を飼養されており、自給飼料として、稲ワラ 8ha、今年からWCS 2ha、イタリアン&えん麦 1ha、コーン&ソルゴー 3haの作物を収穫されています。
また、給餌に関してもこだわっておられ、加齢とともに乳量が落ちてきた牛(搾乳後期)と、元気でたくさん乳量が確保できる牛を分けて飼養することで(それぞれに合った餌を配合して給餌する)、できるだけ牛を長持ちさせ、乳量を確保するような工夫をされています。

【所有機種】
MR-810、CR1080T、DH1650B、MC2450、DH1880M2、WM1060、RT2600、S-1430、JS2102、AZUR410、MC-120P
といった実に多彩で数多くの作業機をご使用していただいております。初めて当社製品をご利用いただいたのは、約35年前で牽引のマニアスプレッダとのことでした。

西脇様の声

MR−810(細断型ロールベーラ)
MR-810を使う前は、タワーサイロへ収穫したコーンを入れていました。その時は、最低3人の人手が必要で、時間も労力もかかった上に、お天気作業で晴れているうちに刈取り⇒サイロ詰めを行わなければなりませんでした。MR-810を使用すると、ラップをすれば圃場に積んで置くことができたり、ロール単位の保管が出来る為、前のような変敗によるロスが軽減され、扱いやすくなりました。そして何より、最低3人必要であった作業が今は1人で出来るようになり効率が上がりました。

CR1080T(パワーカットロールベーラ)
以前使用していたロールベーラは、カッティングドラムで詰まったり、負荷が掛かりトラクターの馬力ロスがありました。しかしCR1080Tにして、カッティングドラムで詰まることは無くなり、馬力も食わなくなった上に、ワイドピック仕様により作物の掻き込み力が大幅に上昇しました。
 
いずれの機械も購入して作業効率が上がり、毎年の収穫作業の大きな力となっており、「買ってよかった」と笑顔で話していただきました。
   



2014年5月1日
レポート/中国営業所 平島敬士

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