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ユーザー訪問

細断型コンビラップ  MW1220使用ユーザー
  北海道広尾郡大樹町
    山下 博 様
 

山下様は十勝南部に位置する大樹町で、酪農、子牛の哺育センター、和牛の繁殖、育成、コントラクターと多角的経営をされております。

 

山下様の声

今まではバンカー、スタックを利用しておりましたが、夏場の2次発酵が悩みであり、2〜3割は廃棄が出てましたが、この細断ロールはそのロスがまったく無く、高品質のまま給与出来る事が何より優れている技術です。

デントコーンの販売流通から自給飼料の保存へ

経営は奥様、ご両親、従業員1名の計5名で行われており、作付け面積55ha(グラス、デントコーン)搾乳頭数70頭、哺育センター200頭(近隣農家6戸分)、和牛繁殖14頭、育成9頭、コントラクター業務として、デントコーン播種作業、細断型ロール作業を行っておられます。

  
 山下様は平成19年よりデントコーンを栽培し販売する為、保管や運搬等をどのようにしたら良いか思案していた所、コントラ事業者で行われている細断型コンビラップの活用を試験的に行い、効率的にロール、ラップが出来て、高密度なロール成型によるデントコーンの長期保存が出来る事の確信を持ち、平成20年に細断型コンビラップMW1220の導入をして頂いております。
  導入後はデントコーン販売だけでは無く、当牧場の搾乳牛に対し、自走ハーベスタでダイレクトに収穫したグラス、コーンを細断型コンビラップですべてロールにし、通年給与されております。また、昨年の猛暑の中でも近隣の農家では猛暑による乳生産や受胎率が低下する中、山下様はこの方式で給与する事により、夏バテも無く、乳量、乳質の低下もありませんでした。
  最近では近隣の農家の方から細断型コンビラップによる委託作業も請け負っており、年間10〜15軒程のバンカー、スタックサイロからの再ロールを行っており、年々その委託作業も増えてきております。
2011年10月7日
レポート/帯広営業所 横山 亨

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